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「子供を欲しいと思っている人のためになる医療がしたい。」この気持ちは、医師になったときからの私のモチベーションのひとつでした。それから十数年、生殖にかかわる医療も大きく進歩・向上してきました。治療の内容もただ妊娠するというだけでなく、的確な原因治療により、できるだけ早く、しかもリスクの高い多胎妊娠を避けながら、心にも身体にも負担をかけない治療を行うことが、重要なこととなりました。
またさらに妊娠した後、順調な妊娠経過を見守り、無事出産しかわいい赤ちゃんを胸に抱いていただくまでが、我々の責務と考えております。
舘出張佐藤病院グループとして、妊娠から出産までをトータルサポートできるよう、職員一同努めていきたいと思っております。 |
順天堂大学医学部大学院を卒業後、順天堂大学付属病院勤務を経て、平成12年より産科婦人科舘出張佐藤病院勤務。大学病院時代には、生殖内分泌特に受精に関する研究に従事し、順天堂大学で初の顕微授精の成功に携わる。また腹腔鏡(内視鏡)手術を専門とし、子宮筋腫や子宮内膜症に対する多くの手術を手がけている。
医学博士。順天堂大学産婦人科非常勤講師。日本産婦人科学会認定医。日本生殖医学会生殖医療指導医。日本産婦人科内視鏡学会技術認定医。 |
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