診療時間
027-310-7701 お問い合わせ 交通アクセス
はじめての方へ

クリニック・コンセプト

不妊に悩む、すべての皆さまへ。

 「何故、妊娠しないのだろう?」
きっと、いつも、どんな時でも、考えておられると思います。
妊娠しないことには、原因があります。当クリニックではその答えを見つけ、必要な方法を患者さまと共に解決していきます。
少しでも早く、一人でも多くの皆様が赤ちゃんを迎えられるよう、全力でサポートさせて頂きます。

~『心』と『体』にやさしい生殖医療を提供いたしします~
「心にやさしい」ということ

患者さまとじっくり対話します

 妊娠しない原因、ご夫婦の体の状態、年齢、治療歴、社会的背景など、同じ方は一人としていません。当然一人ひとりに適した治療法やサポートは異なります。患者様とじっくり対話、向き合うことで、「妊娠しない原因を明確」にし、「なぜこの治療が必要なのか」を納得していただきながら治療を進めることを第一に考えています。
不安や疑問を取り除けるよう、医師はもちろん、看護師、不妊相談士、体外受精コーディネーター、培養士、医療事務、スタッフ全員でサポートいたします。

「体にやさしい」ということ

患者さま自身がもともと持っている「妊娠する力」を最大限に引き出します



1.自然周期・低刺激周期による体外受精を行っています
当院では、排卵誘発剤によって多数の卵子を育てるのではなく、体が選んだ質の高い卵子を採取することが重要と考え、自然に発育した卵子による『自然周期』と、排卵誘発剤の使用量を必要最小限に減らした『低刺激周期』による体外受精を行っています。
この方法は、より自然なリズムで育った良好な卵子を採取できるだけでなく、ホルモン剤による副作用も少なく、体への負担が少なくできます。

2.排卵日をコントロールしておりません
薬剤によって排卵日をコントロールすることはせず、自然の排卵に合わせて卵子を採取することで、良好な卵子を採取でき、体への負担も少ないと考え、土・日曜、祝日も毎日体外受精を行える体制を整えています。

3.プレコンセプションケアの実践~妊娠に向けた体づくりをサポートします
当院では、体重、食事内容や運動、服薬内容、喫煙やがん検診の有無、感染症やワクチン接種状況など様々な視点や検査から、患者さまの現在の状態を把握し、妊娠に向けた体づくりをサポートしています。
特に体作りの基本となる栄養面では、管理栄養士を中心とした栄養プロジェクトチームが専門的立場からアドバイスさせていただきます。

4. 単一胚移植を行います
日本産科婦人科学会「生殖補助医療における多胎妊娠防止に関する見解」に従い、当院では移植胚の個数は1個としています(単一胚移植)。妊娠中や分娩時、合併症のリスクの高い多胎妊娠(双子、三つ子など)をできるだけ避けるよう努めています。

よくあるご質問
自然周期による体外受精 不妊治療