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妊娠しない原因を探りましょう

原因を知ることで、ご自分に合った治療法が見つかります。 当クリニックでは、妊娠できない理由を患者さまごとにしっかりと把握し、できるだけ身体に負担のかからない治療を提案してまいります。

無排卵・排卵遅延

生理周期が35日以上の方は、排卵遅延が考えられます。 排卵が遅くなると、卵子の質が低下し、妊娠しにくくなります。排卵誘発剤を用いて適した時期に排卵をさせることで、妊娠が可能になります。

卵管閉塞

両側の卵管が閉塞している場合、卵子と精子が出会うことができません。 妊娠の第1ステップとして、体外受精が必要になります。

男性因子

精子がいない、数が少ない、運動性が悪いなど、卵子と出会う条件が整っておらず、受精ができない状態です。 顕微授精、体外受精により受精させることができます。

頚管粘液の問題

排卵前は、子宮頚管からの粘液分泌が増えてくることで、精子を子宮腔内に導きます。 ところが、子宮の手術をされた方や、クロミッドを内服されている方などは分泌量が減少します。治療を行っても分泌量が改善されない場合は、人工授精が行われます。

原因不明

原因がない場合は、高い確率で妊娠します。妊娠しない場合は、検査ではわからない原因があると思われます。私達はその多くが、卵管の機能、特に卵をpick up(採取)するということができないためと考えます。それに対し有効な薬や手術法は、残念ながら現在のところありません。 「卵をpick upできない→卵と精子が出会えない→受精しない→妊娠できない」。この場合、妊娠するためには卵子と精子を出会わすこと、すなわち体外受精が必要になります。

よくあるご質問
自然周期による体外受精 患者様からの声 不妊治療